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<強殺>被告に無期「強固な殺意」 名古屋地裁裁判員判決(毎日新聞)

 愛知県一宮市の雑木林で昨年10月、名古屋市中村区の貸金業、下釜勲さん(当時41歳)の遺体が見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われた住所不定、無職、横山守被告(42)の裁判員裁判の判決公判が18日、名古屋地裁であった。伊藤納裁判長は「首を絞める練習までして、犯行は計画的で強固な殺意に基づいている」として求刑通り無期懲役を言い渡した。

 同地裁の裁判員裁判で無期懲役が言い渡されたのは初めて。

 判決によると、横山被告は昨年10月8日、名古屋市西区の自宅マンションで、借金の取り立てにきた下釜さんの首をネクタイで絞めて殺害し、現金約24万円と腕時計(10万円相当)を奪い、一宮市内に遺体を捨てた。

 弁護側は「借金返済の延期を申し入れたが待ってくれなかったため、殺害という最悪の結果に結びついた」と計画性を否定し、懲役25年の有期刑を求めていた。【沢田勇】

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2010-06-19 03:41  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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